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Q&A

よくある質問をまとめてみました。

Q1:ケマージュは水で薄めて使うのですか?

A:ケマージュは水で薄めずにお使いください。水気はペーパーナプキンが破ける原因です。筆もキッチンペーパーなどでしっかりと水気を切ってから使いましょう。

 

Q2:ケマージュと防水材の筆は変えたほうがいいのですか?

A:変えなくても大丈夫です。しっかりと洗って、水気を切ればそのまま使えます。

 

Q3:シワや折れ目の入ったペーパーは使えませんか?

A:問題なく使えます。貼り付けるときにしっかりと筆で伸ばせばペーパーのシワや折り目は伸ばすことができます。

 

Q4:ペーパーの縁のぼこぼことしたところは使えませんか?

A:使えます。筆でしっかりと伸ばせばきれいになります。

 

Q5:防水材は使わないとだめですか?

A:ケマージュは耐水性はありますが、湿気に長時間当たると、白くにごる場合があります。それを防止するのには防水材を塗ると防げます。防水材はツヤあり、ツヤなしがありますので、仕上がりによって使い分けると便利です。また、ケマージュだけだと乾燥後もべたべたした感じが残る場合があります。その際も防水材を塗ることで、さらっとした感触になります。

 

Q6:ケマージュとクリアコートの違いは何ですか?

A:ケマージュはゴム皮質。クリアコートは硬質のニスになります。大きな違いとしてはクリアコート(パティオペイント)は乾燥後に皮膜に細かな穴が開きます。そのため、植木鉢に適しているのです。(そのため植木鉢の時は防水材は使いません)

ケマージュはゴム皮質なので、乾燥後もやわらかさが残るのが特徴です。せっけん以外にもコットン地のバッグや、子供の上履きなどにも使えます。

 

Q6:ペーパーをはがさずに貼るとどうなりますか?

A:シワシワになって、乾燥したあとに一番上がはがれてきます。

 

Q7:デコパージュしたせっけんは使えますか?

A:使えます。ケマージュでデコパージュしたせっけんは、使ってもはがれにくいのが特徴です。他の溶剤で貼り付けた場合ははがれやすいようです。よく飾り物のように言われますが、実際に手を洗ったり洗顔用に使用しても問題ないです。ただし、水やお湯につけっぱなしにした場合は石鹸部分が溶けてはがれますのでご注意を。

 

Q8:ペーパーは重ねて貼ることはできますか?

A:できます。一回ずつ乾燥させて重ねてはっていけば、4枚くらい柄が重なっても大丈夫です。ただし、柄が透けますので重なった時の柄の出方を考えながら貼る必要があります。柄が透けて欲しく無い場合には、下の柄の部分をアクリル絵の具の白などで塗りつぶす必要があります。

 

Q9:木や濃い色のものにデコしたいときは、どうすればいいですか?

A:私は下地を白くします。部分的にしたいときは、ナプキンの下になる部分だけ白くします。白が一番ナプキンの模様がきれいにでるからです。あえて、色を変化させたいときは、そのまま貼ってもいいですが、ナプキンの見た印象そのままに出したいのであれば、白で下地を作ることをお勧めします。木、プラスチック、金属、ガラス、合皮の場合はパティオペイントのクラウドホワイト、またはウォームホワイト。布のときはソーソフトのホワイトがお勧めです。

 

Q10:筆を洗うのを忘れて固まってしまいました。捨てるしかないですか?

A:薬局に売っている、加水アルコールまたは除光液につけてみてください。5分〜15分くらい漬けておくと溶けてきます。その後丁寧に水洗いしてください。ケマージュは洗ったつもりでも筆に残りやすいので、使用後は丁寧にぬるま湯で洗うことをお勧めします。私は毎日使うので、洗った筆を1cmくらい水を張ったバケツに一晩入れておきます。そうすると翌朝には残ったケマージュが溶け出して水が真っ白になっています。その後もう一回洗って水気を切っておくといいようです。

 

Q11:筆はどんな筆が使いやすいですか?

A:お勧めはナイロン製の平筆です。当店で取り扱っているものは全てナイロン製です。動物毛のものは抜けやすいのであまりお勧めしません。高い筆は確かに使いやすいですが、最初から高いものを買い揃えるのも大変ですし、Q10のように固めてしまうことも多いので、最初は安いものでも大丈夫です。マリス店長一番のお勧めは、アシーナさんが取り扱っている「ベント筆」というちょっと角度のついたものです。本来は箱物の内側を塗るためのものなのですが、この角度がナプキンを伸ばすのにとても使い勝手が良いのです。お値段は高いですが、それだけの価値のあるものだと思います。ネットショップにも取り扱いがあります。

 

Q12:細い花の茎などは、ハサミで切るとちぎれてしまうのですが、いい方法はありますか?

A:私は手で大きくちぎって使います。柄の周り5ミリくらい残してざっくりと手でちぎります。ハサミを使うとペーパーの厚みがはっきりと出てしまうのですが、手でちぎると繊維が広がるのでやわらかくなじみやすいのです。色の入ったナプキンでもグラデーションのようになるので、おもしろい効果が得られます。お年寄りのレッスンなどは、この方がやりやすいようです。また、手でちぎっていくと、柄が途中で切れてしまっても不思議と違和感がありません。

 

 





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